レンです。
「せっかくマッチングしたのに、最初のメールを送ったら無視された」
「2〜3通やりとりして、急に既読スルーされた」
この現象に名前をつけるなら、それは「面接官ごっこ」です。
多くの男性は、マッチングした瞬間に相手を質問攻めにします。
「はじめまして!お仕事は何されてるんですか?」
「どこ住みですか?」
「趣味は何ですか?」
女性からすれば、これは会話ではなく「尋問」です。
1日に何十回も同じ質問をされ、そのたびに同じ回答をする。面倒くさすぎて、ブロックしたくなるのが正常な心理です。
今回は、相手にストレスを与えず、「つい返信したくなる」魔法の1通目の構成を公開します。
鉄則:挨拶は短く、共通点に触れ、質問で終わる
返信率が高いメッセージには、必ず以下の3要素が入っています。
- 軽い挨拶(長文の自己紹介はNG)
- 「いいね」した理由(共通点への言及)
- YES/NOで答えられる簡単な質問
これらを組み合わせたテンプレートがこちらです。
【そのまま使える】黄金テンプレート
パターンA:趣味(食べ物・旅行)が被っている場合
「はじめまして!僕もカフェ巡りが好きで、写真のチーズケーキすごく美味しそうだなと思っていいねしました!これって〇〇(地名)のお店ですか?」
パターンB:特に共通点がない場合
「はじめまして、レンです。雰囲気がすごく素敵だなと思っていいねしちゃいました!
プロフィールの写真は旅行に行かれた時のやつですか?」
解説:なぜこれが効くのか?
- 「写真」を褒める: 外見(顔)を直接褒めるより、相手のセンスや体験(写真)を褒めるほうが警戒されません。
- 「具体的な理由」: 「なんとなくいいねした」ではなく「ここが気になったから」と伝えることで、誠実さが出ます。
- 「クローズドクエスチョン」: 「趣味は何ですか?」という広い質問は考える労力がかかります。「これって〇〇ですか?」という質問なら、相手は「そうです!」か「違います!」と楽に返せます。
2通目以降のコツ:自分のカードを先に切る
会話を続けるコツは、心理学の「自己開示の返報性」を使うことです。
人は、相手が情報をさらけ出すと、自分も話さなきゃという心理になります。
×「休日は何してるんですか?」
○「僕は休日はNetflix見て終わることが多いインドア派なんですが、〇〇さんは外に出かける派ですか?」
先に自分の(ちょっとダメな)情報を出すことで、相手の警戒心を解くことができます。
結論:メッセージは「減点されない」ことが全て
面白いことを言う必要はありません。笑わせる必要もありません。
ただ、「相手に考えさせる負担」をゼロにすることだけを考えてください。
それができる男性は、全体の1割もいません。だから勝てるんです。
▼ 関連記事
メッセージの練習をするなら、ライバルが弱く、真剣なやりとりができるこのアプリが最適です。
婚活・恋活・再婚活マッチング【マリッシュ】会員募集/R18
コメントを残す