【初デート】居酒屋は予約するな。1回目を「昼のカフェ」にするだけで勝率が倍になる理由

レンです。

やっとマッチングして、メッセージも盛り上がった。
「いざ、初デート!」と張り切って、食べログで評価3.5以上の個室居酒屋や、オシャレなイタリアンを予約しようとしていませんか?

はっきり言います。その努力、逆効果です。

初対面の女性といきなり「夜の食事(お酒あり)」に行くのは、ハイリスク・ローリターンな愚策です。
僕が推奨する初デートの最適解は、「休日の昼、カフェで1時間」。これ一択です。

なぜ「夜の飯」がダメで、「昼のカフェ」が最強なのか。論理的に解説します。

理由1:女性の警戒心が「ゼロ」になる

女性にとって、アプリで知り合った見ず知らずの男と「夜にお酒を飲む」というのは、それだけで恐怖です。
「持ち帰られるんじゃないか」「終電逃させられるんじゃないか」と無意識に警戒バリアを張っています。

しかし、「お昼にカフェでお茶しませんか?」という誘いならどうでしょう。
「昼なら明るいし安全」「お茶だけならすぐ帰れる」と安心し、OKをもらえる確率(アポ承諾率)が劇的に跳ね上がります。

理由2:ハズレだった時の「損切り」が早い

残酷な話ですが、アプリの写真は「加工」が当たり前です。
「会ってみたら写真と全然違う」「話が全く噛み合わない」という事故は日常茶飯事です。

もしこれが「コース料理のディナー」だったら?
あなたは苦痛な時間のあとに、会計で1万円以上を払うことになります。地獄です。

カフェなら、コーヒー1杯500円〜1000円です。
「なんか違うな」と思ったら、1時間で「この後予定があって」と切り上げて解散できます。
ダメージは数百円。精神的にも金銭的にも、リスク管理として優秀すぎます。

理由3:「もっと話したかった」と思わせる

心理学には「ツァイガルニク効果」というものがあります。
「人は完了したことより、未完了のことのほうが強く印象に残る」という心理現象です。

夜の飲み会で3時間ダラダラ喋り倒すと、「もうお腹いっぱい(満足)」と思われて、次はなくなります。
しかし、カフェで1時間だけ楽しく喋って、「じゃあまた!」とスパッと解散するとどうなるか。

相手は「もう少し話したかったな…」という物足りなさを感じ、家に帰ってからあなたのことを考えます。
これが「2回目のデート」に繋がる最強のフックになります。

結論:初デートは「顔合わせ」と割り切れ

1回目で口説こうとしてはいけません。
1回目は、お互いの「写真詐欺」がないかを確認するだけの「顔合わせ(面接)」です。

  • 場所: アクセスの良い駅近のカフェ(スタバやドトールは避ける。ルノアールや少し綺麗なカフェで)
  • 時間: 1時間〜1時間半
  • 予算: 2人で2000円以内(もちろん男が奢る)

この「カフェ戦略」を使えば、1万円の軍資金で5人とデートできます。
一人の女性に全額ベットするのではなく、試行回数を増やして「当たり」を引く。
これが弱者の生存戦略です。


▼ 関連記事
この戦略で浮いたお金を使って、ライバルの少ないこのアプリで「数」を打ちましょう!婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ(marrish)」/R18


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です